辛い更年期障害は治療で良くなる|最新治療で病をやっつける

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疲れが取れない原因

睡眠中の男性

早く就寝しているのに中々寝付けずに、十分な睡眠が取れない、寝ているはずなのに疲れが翌朝まで続く。このような症状が長く続く場合は、睡眠時無呼吸症候群にかかっている可能性があります。この睡眠時無呼吸症候群は、日中活動をした脳や体を十分に休息させるための睡眠を妨害するもので、睡眠状態が攻撃されると、寝付きが悪くなったり、寝付けずに不眠状態に陥ることがあります。睡眠時無呼吸症候群は繰り返し起こると、呼吸が一時的に停止し、体の中にあった酸素がどんどん減少していきます。すると不足した酸素をどうにかかき集めようとするので、体の心拍数が上昇し、就寝中の体に大きな負担をかけることになります。さらに脳と体は常に起きている状態ですから、目が冷めても眠気やダルさが出てくるわけです。このような状態になると、物事に集中出来なくなり、生活に支障をきたす恐れがあるため、睡眠時無呼吸症候群の症状があきらかに出ている場合は早急に治療を進めていく必要があります。

睡眠時無呼吸症候群の詳しい検査は、内科でも出来ますが近年は自宅でできる手軽な方法もあります。一番入りやすいのは呼吸を自分でチェックする検査で、この時指や鼻の下に特殊なセンサーを装備し行います。普段と変わりない生活をしながらするチェックができるため、負担もないでしょう。医療機関で詳しい検査をする場合は少々お金がかかってしまうものの、鼻と口の記入や血液酸素、心電図といった本格的な内容になっているため受けて損はしません。